ソーシャルボタン

【日本エクストリーム出社協会・入会受付中!(もちろん無料)】
エクストリーム出社にご興味のある方のご入会お待ちしております。

エクストリーム出社をしたら、Twitterでつぶやこう!
ハッシュタグは #エクストリーム出社

広告2

エクストリーム出社とは


エクストリーム出社とは、平日に現れた2時間だけの夏休みである。
ーしーなねこ&天谷窓大

エクストリーム出社とは、早朝から観光、海水浴、登山などのアクティビティをこなしたのち、定刻までに出社をするエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーは、一般的な通勤者と区別して「出社ニスト」と呼ばれる。

エクストリーム出社の例:

出社までを「移動」「アクティビティ」「演出」の三つの採点基準で競い合う、エクストリーム出社大会も行われる。出場形式はシングル、ペア、団体など様々。オリンピック正式競技には選ばれていない。

【競技概要】


出社までを、「移動」と「アクティビティ」と「演出」の三つの採点基準にもとづいて競い合う。出場形式はシングル、ペア、団体など自由。

- 服装
出社時に、平時の出社時の服装であれば問題ない。平時に私服で出社していても、出社をより臨場感あるものにするために、あえてスーツや革靴を着用して臨むプレイヤーもいる。

場所
定刻までに出社ができれば、どこからスタートしても問題ない。自宅からスタートして出社するケースと、前日から自宅以外のところに泊まり、そこから出社するケースがある。泊まりでスタートする方が、そのエリア特有のアクティビティ(湖でのカヌーや登山など)をすることができ、また移動距離も大きくなる傾向があるため、競技では有利になる。

失格
出社が定刻に間に合わなかった場合(遅刻)は、失格となる。

モバイルデバイス
競技においては、審査員や観衆に対し、プレイヤーは自らのエクストリーム出社をアピールする。そのため、カメラやスマートフォンなどのモバイルデバイスが欠かせない。
出社までをTwitterでつぶやき、定刻前に出社し、ひと気のないオフィスでTogetterでまとめるスタイルが主流。

【採点基準】

エクストリーム出社の採点は、「移動」と「アクティビティ」と「演出」の三つの基準にもとづき、総合的に評価される。

■ 移動
移動はさらに「距離」と「手段」に分けられる。

- 距離
スタート地点から会社までの距離が長いと、エクストリームになりやすく、ポイントが高くなる。ただし、移動距離を狙いすぎると、新幹線や飛行機での移動のみの出社となり、アクティビティや演出面でポイントが得られにくくなる。また、会社との距離が極端に近い場合も、ある意味エクストリームであるため、ポイントにつながる可能性もある。

- 手段
たいていのプレイヤーは電車を利用して出社をするため、オリジナリティのある通勤手段を用いて出社をするとエクストリームになりやすく、ポイントが高くなる。電車であっても新幹線、電車ではなく飛行機を利用すると、距離の点でも強い。また、川の近くに会社がある場合、カヌー。趣を変えて籠を使うなど発想が試される。その反面、独創的であればあるほどトラブルによる遅刻の可能性も高くなる。

■ アクティビティ
出社までに行う活動のことをアクティビティという。これをしなくてはいけないという規則はないが、いまのところ、大きく三つに分けられる。たいてい、これらを混合して実施される。

- グルメ
エリア特有のおいしいものを食べると、一般的にポイントが高くなる傾向がある。または、極端にまずいものであったり、何も食べられず飢えても、エクストリームであればポイントになる。店で食べる場合は、どこにでもある店より、めずらしい店の方が有利になりやすい。店を使わずに、魚を釣って、その場で食べるケースもある。この場合、グルメとレジャーを兼ねるので、ポイントが高くなる。

- レジャー
一般的にアウトドアレジャーが主流。海水浴や温泉浴や登山などを行う。難易度が高いと、それに応じてポイントが高くなるが、無理はくれぐれも禁物である。アウトドア以外のレジャーとなると、早朝であるため、娯楽施設がオープンしていない場合が多く、どのように楽しむかが問われる。

- スポット
有名な観光スポットや、無名でも興味がひきつけられるスポットをめぐる。休日や平日の日中だと混雑して充分に楽しめないスポットを、早朝である利点を活かして訪れたり、早朝にしか見ることのできないものを見ると、ポイントが高くなる。山の頂上で日の出を見るケースでは、日の出スポットと、登山というレジャーを兼ねることができる。必ずしも、よいスポットである必要はなく、なぜそんな所にというスポットでも、エクストリームであればよいとされる。

■ 演出
個人でエクストリーム出社を楽しむのであれば演出は必要ないが、競技においては、それを表現しなければ、競技に参加していないことと同義である。

競技では、出社までの様子をTwitterでポストすることで、観衆や審査員にエクストリームの度合いを演出しアピールする。いくらオリジナリティにあふれた移動や、優れたアクティビティを行なっていても、写真がなかったり、そのときの状況が伝わってこないと、きびしい評価になる傾向がある。

演出について明確な基準はないが、「これはすごい!」と思わせられれば、一般的にポイントが高い。


0 件のコメント:

コメントを投稿